ドライヤー卒業宣言。猛暑を乗り切るウェットパーマ
2026.05.15
2026.05.14
こんにちは、西荻窪美容室Livingの橋本です。
暑い夏こそ、頑張りすぎない髪へ。髪を濡らしてスタイリング剤をなじませるだけ。ドライヤーに頼りすぎず、自然な質感で整うウェットパーマは、夏の朝を少しラクにしてくれます。
Before

After

ボブにパーマをかける際は、髪の長さと重さのバランスがとても重要です。
重さが残りすぎるとカールが動きにくくなるため、レイヤーや毛量調整で柔らかく動くベースを作ることがポイント。
また、髪質やなりたい質感に合わせて、デジタルパーマやコールドパーマなど薬剤・施術方法を見極めることで、毛先まで自然なカール感に仕上がります。
特にボブは襟足がハネやすい長さでもあるため、顔周りや首元の動きまで計算しながらパーマをデザインすることで、毎朝のスタイリングもぐっとラクに。
ー最後に大切なのがスタイリング剤選びー
サロンで実際に使用したものを使うことで、ご自宅でも質感や動きを再現しやすくなります。
髪質や仕上がりに合わせてご提案できるので、お気軽にご相談ください。
頑張りすぎなくても、自然と雰囲気が出る。
そんなボブパーマをご提案しています。